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私の便秘解消法とたなぼた情報2-1便秘を治すコツ&2-2便を一刻も早くスッキリと出すための3つの手順とは 


2-1

お腹なでなで法(簡単!タダ!『便秘を治すコツ』)


簡単でタダで、お金がかからない方法。


おへそを中心に、素手で強めに素肌を100回くらい時計回りに撫で回して下さい。


次に反時計回りに50回くらい撫で回します。


合計しても2分前後で行えます。


行う時間帯はいつでも構いませんが、朝晩1回ずつ程度で良いでしょう。


ただ、妊娠中の女性はやってはいけません。


重度の便秘でなければ数日程度で改善していくでしょう。


また、人によっては1ヶ月くらいすると顔のシミなども浅くなるようです。


(出典) 船井幸雄の「ツキを呼ぶコツ」 船井幸雄赤池キョウコ著 グラフ社

 

2-2

便を一刻も早くスッキリと出すための3つの手順

その方法を実践するには、前日の夜から2つの準備が必要です。
①腸が働きやすくなる環境を整える
②便をもっちりと柔らかくする

 

明日の朝までにスッキリするための3つのステップ

●ステップ1:夜ご飯ではオリーブオイルを豊富にとる
オリーブオイルには粘度があるため、便をしっかりとコーティングして滑りをよくしたり、便自体をもっちりと柔らかくすることができます。

●ステップ2:眠る前にたっぷりのお湯につかる
眠る前に湯船につかってしっかりと体を温めることで、カチコチだった腸が柔軟になっていきます。

●ステップ3:翌朝は食物繊維の豊富なリンゴを食べる
りんごに含まれている「豊富な水分」が便を柔らかくし、「食物繊維」によって腸の中の汚れをからめとることが出来ます。

 

私の場合は比較的軽度の便秘です。

対策としての必殺技とは

①濃い目のコーヒーを一度に2杯飲む。2-3時間後には便が出ます。

②パンラクミンという市販薬乳酸菌を通常3錠のところ5-6錠飲む。

(ビフィズス菌も効果あり錠数調整)。

 

次の日にはスルット快便です。

③バナナを2本ほど一度に食べる。翌日には快便。

④医者からの処方薬「酸化マグネシウム錠330mg」を1日3回 服用する。

2-3日後快便。

 

 

 

★船井 幸雄(ふない ゆきお、1933年1月10日 - 2014年1月19日)は、大阪府出身の経営コンサルタント


◆経歴
大阪府立河南高等学校卒業、1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。


1970年、13人で日本マネジメント協会から独立し経営コンサルタント会社日本マーケティングセンターを創業。

 

1985年、船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社としては世界初の株式上場を果たす。現在、東証大証一部に上場中。株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、船井本社の代表取締役会長を務める。

 

40歳ころに、世の中はシンプルであり、すべて波動で説明でき、「波動の法則の4つのルール」で、すべてが理解、納得できることを知る。また、世の中の存在には「不滅のもの(=根源存在)」と「それを助ける必滅のもの(=補助存在)」の2つがあると知る。この根源存在はやがて「サムシング・グレート」と一体化するようである、と気付く。

 

その後、波動探知術研究のための研究会を学者、研究者らと結成、取り組みを始める。その結果、フーチ(神の意志を知る方法)に天分があることを発見。50歳を過ぎそれを確信、政木和三と親しくなり政木の影響もあり以下のことを知る。

 

人間の根源は霊魂で肉体は補助的な存在に過ぎない。


正しい生き方とは、人間性を効率的に高めることである。


「あの世」が人間の故郷で、「この世」は勉強の場で修行場である。


2014年1月19日、肺炎のため死去。81歳没

 

◆思想
“気”、“波動”、“宇宙意識との調和”、“潜在意識の開発”、“あの世”などの宗教的なキーワードをよく使う。出口王仁三郎日月神示、プラス思考の影響が強い。

 

船井が伝えたいポイントは、著作によりまちまちだが、表現を変えながらも繰り返し勧めるキーワードは、「素直、プラス発想、勉強好き、なら成功する」「全ての物事に感謝しながら生きよ」「短所を見ず、長所を伸ばせ」「人からもらうことより人に与えることを考えよ」「思いは実現する」(プラス思考)「全ては「必要」「必然」「ベスト」」「過去オール善」などである。

 

一方で、亡くなる直前の2014年1月6日に自身サイトで公開した文章では『いまの世の中は、スピリチュアルなこととか食とか遊びなど、どうでもいいことに浮かれている人に、かなり焦点が当っています。

 

一度そのようなどうでもいいことは忘れ、現実人間にもどってほしいのです。いまさらスピリチュアルやおいしいものに夢中になるという時ではありません。』と述べている。

 

●地域一番店戦略
経営コンサルティングの手法としては『地域一番店戦略』が有名。

これは、1970年代に渥美俊一が唱えた『チェーンストア理論』の対局を為す小売戦略として、多くの地域小売業者に支持された。


当時は小売業のコンサルタントとして、「東の渥美・西の船井」と云われていた。

 

丸井会長の青井忠雄、伊勢丹出身で松屋東武百貨店を再建した山中鏆と昵懇で、三人会と称する会合を定期的に開いていた。東武百貨店が東洋一の百貨店を池袋にリニューアルオープンした際の戦略も、地域一番店戦略がベースとなっている。そごうも影響を受けた。

 

また、船井総合研究所3代目代表取締役社長の小山政彦から「歩く即断力」と形容されているほど決断力に富んでいる